印鑑の歴史5-印鑑の登録制度は明治時代からー

印鑑の登録は明治時代から

明治に入るとさらにハンコの重要性が高まり、

明治時代の「太政官布告」で印鑑登録の基礎が作られました。

それまでの、爪印、花押などの使用を禁止して証書に実印を押すことが定められました。

この布告によって日本の実印制度が誕生し、

これを記念して10月1日は「印章の日」に制定され、「印章供養」が全国で行われています。

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